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くわしいないよう

天皇と皇室の近現代史 思想・制度・外交

  • ないよう 近現代日本において、天皇と皇室のあり方はいかに構想され、制度化され、運用されてきたのか。日本史学、政治史学、思想史学などの各分野の第一線で活躍する執筆陣が、思想・制度・外交の観点から集学的・実証的に分析する。

ぞうしょ

ばんごう かん ばしょ きごう しりょうくぶん 禁帯 しりょうじょうたい びこう
21196731 岡谷市本館 一般コーナー 313 テ 一般書 貸出中
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きほんじょうほう

タイトル 天皇と皇室の近現代史
タイトルヨミ テンノウ/ト/コウシツ/ノ/キンゲンダイシ
サブタイトル 思想・制度・外交
サブタイトルヨミ シソウ/セイド/ガイコウ
著者 笠原/英彦‖編著
著者ヨミ カサハラ,ヒデヒコ
著者 小川原/正道‖編著
著者ヨミ オガワラ,マサミチ
出版者 慶應義塾大学出版会
出版者ヨミ ケイオウ/ギジュク/ダイガク/シュッパンカイ
本体価格 ¥2700
内容紹介 近現代日本において、天皇と皇室のあり方はいかに構想され、制度化され、運用されてきたのか。日本史学、政治史学、思想史学などの各分野の第一線で活躍する執筆陣が、思想・制度・外交の観点から集学的・実証的に分析する。
ISBN(10桁) 978-4-7664-3050-9
出版年月,頒布年月等 2025.9
ページ数等 9,377p
大きさ 19cm
NDC9版 313.61
NDC10版 313.61

くわしいないよう

タイトル 日本における西洋諸国の女性君主理解 - 江戸知識人のロマノフ王朝女帝観を中心に  p3-42
責任表示 大川/真‖著 (オオカワ,マコト)
タイトル 福沢諭吉と小泉信三の皇室観 - 一致・不一致とその影響  p43-74
責任表示 都倉/武之‖著 (トクラ,タケユキ)
タイトル 福沢諭吉『帝室論』『尊王論』の比較思想史的考察   p75-102
責任表示 小川原/正道‖著 (オガワラ,マサミチ)
タイトル 日本国憲法・現行皇室典範における「男系継承」「歴史・伝統」をめぐる議論・解釈   p103-129
責任表示 成瀬/トーマス誠‖著 (ナルセ,トーマス マコト)
タイトル 近代天皇制の秩序形成に関する一断面 - 政治家私文書にみる近代献上のゆくえ  p133-163
責任表示 池田/さなえ‖著 (イケダ,サナエ)
タイトル 公家華族への恩賜金制度(一八九四〜一九四六年) - 「皇室の藩屛」保護政策の一断面  p165-205
責任表示 加藤/祐介‖著 (カトウ,ユウスケ)
タイトル 明治後期における皇位継承をめぐる制度構想 - 帝室制度調査局と皇室典範増補の成立  p207-236
責任表示 国分/航士‖著 (コクブ,コウジ)
タイトル ポツダム宣言と天皇制 - 宣言第一二項と憲法・皇室典範改正  p239-271
責任表示 笠原/英彦‖著 (カサハラ,ヒデヒコ)
タイトル 象徴天皇制下における側近体制の再編 - 田島道治の宮中改革から  p273-307
責任表示 茶谷/誠一‖著 (チャダニ,セイイチ)
タイトル 明仁皇太子・美智子皇太子妃の模索 - 外国訪問・国内行啓を中心として  p309-343
責任表示 河西/秀哉‖著 (カワニシ,ヒデヤ)
タイトル 女性・女系天皇/女性宮家の政治過程 - 皇位継承議論の展開  p345-374
責任表示 森/暢平‖著 (モリ,ヨウヘイ)

かいたいひと

<笠原/英彦‖編著>
慶應義塾大学名誉教授。著書に「皇室典範」など。
<小川原/正道‖編著>
慶應義塾大学法学部教授。著書に「「信教の自由」の思想史」など。
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