くわしいないよう

論争大坂の陣

  • ないよう 関ケ原合戦は、その結果として巨大な政治的矛盾を生み出していた。大坂の陣は、これら巨大な政治的矛盾の帰結として生起した。矛盾の要因を分析・検討するとともに、大坂の陣の意義をめぐる新たな見解を示す。

ぞうしょ

ばんごう かん ばしょ きごう しりょうくぶん 禁帯 しりょうじょうたい びこう
21193804 岡谷市本館 一般コーナー 215 カ 一般書 貸出中
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きほんじょうほう

タイトル 論争大坂の陣
タイトルヨミ ロンソウ/オオサカ/ノ/ジン
著者 笠谷/和比古‖著
著者ヨミ カサヤ,カズヒコ
出版者 新潮社
出版者ヨミ シンチョウシャ
本体価格 ¥1650
内容紹介 関ケ原合戦は、その結果として巨大な政治的矛盾を生み出していた。大坂の陣は、これら巨大な政治的矛盾の帰結として生起した。矛盾の要因を分析・検討するとともに、大坂の陣の意義をめぐる新たな見解を示す。
ISBN(10桁) 978-4-10-603937-9
出版年月,頒布年月等 2025.10
ページ数等 238p
大きさ 20cm
NDC9版 210.52
NDC10版 210.52

かいたいひと

<笠谷/和比古‖著>
神戸生まれ。京都大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は歴史学、武家社会論。著書に「主君「押込」の構造」「関ケ原合戦」など。
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