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くわしいないよう

岐路に立つドイツの「過去の克服」 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い

  • ないよう ホロコーストへの反省とは何だったのか? 思想・文学・政治学・歴史・社会学など様々な学問分野の執筆者らが、ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を、複層的に描き出す。

ぞうしょ

ばんごう かん ばしょ きごう しりょうくぶん 禁帯 しりょうじょうたい びこう
21194690 岡谷市本館 一般コーナー 319 キ 一般書
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きほんじょうほう

タイトル 岐路に立つドイツの「過去の克服」
タイトルヨミ キロ/ニ/タツ/ドイツ/ノ/カコ/ノ/コクフク
サブタイトル イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
サブタイトルヨミ イスラエル/パレスチナ/フンソウ/カラ/ノ/トイ
著者 浅田/進史‖編著
著者ヨミ アサダ,シンジ
著者 板橋/拓己‖編著
著者ヨミ イタバシ,タクミ
著者 香月/恵里‖編著
著者ヨミ カツキ,エリ
著者 マイケル・ロスバーグ‖[ほか著]
著者ヨミ ロスバーグ,マイケル
出版者 大月書店
出版者ヨミ オオツキ/ショテン
本体価格 ¥2700
内容紹介 ホロコーストへの反省とは何だったのか? 思想・文学・政治学・歴史・社会学など様々な学問分野の執筆者らが、ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を、複層的に描き出す。
ISBN(10桁) 978-4-272-51021-4
出版年月,頒布年月等 2025.12
ページ数等 253p
大きさ 20cm
NDC9版 319.340279
NDC10版 319.340279

くわしいないよう

タイトル 岐路に立つドイツの「過去の克服」 - イスラエル・パレスチナ紛争からの問い  p7-30
責任表示 浅田/進史‖著 (アサダ,シンジ)
タイトル 戦後ドイツの「過去の克服」 - その歴史と現在  p32-59
責任表示 香月/恵里‖著 (カツキ,エリ)
タイトル ドイツのイスラエル外交 - 「普通の関係」の模索から「国家理性」へ  p60-102
責任表示 板橋/拓己‖著 (イタバシ,タクミ)
タイトル 比較を比較する - 「歴史家論争」からムベンベ事件へ  p104-115
責任表示 マイケル・ロスバーグ‖著 (ロスバーグ,マイケル)
責任表示 大下/理世‖訳 (オオシモ,リセ)
タイトル ドイツ人の教理問答   p116-137
責任表示 A.ダーク・モーゼス‖著 (モーゼス,A.ダーク)
責任表示 大井/知範‖訳 (オオイ,トモノリ)
タイトル ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か   p138-175
責任表示 浅田/進史‖著 (アサダ,シンジ)
タイトル ドイツ在住のパレスチナ人 - タブーを破り、トラウマをテーマ化する  p178-187
責任表示 サラー・エル・ブルベイシ‖著 (エル・ブルベイシ,サラー)
責任表示 浅田/進史‖訳 (アサダ,シンジ)
タイトル なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか - ドイツにおける反ユダヤ的人種主義  p188-214
責任表示 ジェイソン・オーバーマン‖著 (オーバーマン,ジェイソン)
責任表示 浅田/進史‖訳 (アサダ,シンジ)
タイトル ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ   p215-239
責任表示 三牧/聖子‖著 (ミマキ,セイコ)
タイトル ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム   p240-253
責任表示 武藤/一羊‖著 (ムトウ,イチヨウ)

かいたいひと

<浅田/進史‖編著>
駒澤大学経済学部教授。著書に「ドイツ統治下の青島」など。
<板橋/拓己‖編著>
東京大学法学部・大学院法学政治学研究科教授。著書に「分断の克服1989-1990」など。
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